尾道でリアル修行体験!?海龍寺石鎚山鎖修行がスリルで絶景

日本旅行
スポンサーリンク

広島県尾道って聞いたら「千光寺(せんこうじ)」が有名ですよね。

でも尾道にはたくさんのお寺や神社があり、その中の海龍寺(かいりゅうじ)というお寺では、大きな岩山を鎖をつたって登っていく石鎚山(いしづちやま)鎖修行が体験できるという事で行ってきました。

すごくスリル満点頂上では絶景を見れ楽しいのですが、気を付ける点もあるのでみなさんにシェアしますね。

石鎚山鎖修行とは

海龍寺の裏にある岩山を鎖つたいで登って行く鎖修行。

四国にある石鎚山を模して、修験者たちの修行の場として造られたみたいです。

料金は無料で誰でも使用可能です。

千光寺にも石鎚山鎖修行という名の岩登りがありますが、1つの岩を登るだけのものなので、はっきり言ってここのお寺のものとは比べ物になりません。(海龍寺の方がキツイです)

アクセス

【住所】〒722-0044 広島県尾道市東久保町22-8
【営業】9時~16時30分
【電話】0848-37-6251

海龍寺の裏側に墓地があり、そのさらに奥から登ることができます。(墓地の中を通ります)

実際海龍寺の敷地内に入らなくても横の道から入ることができるので、墓地を通りたくない方はこちらからどうぞ。

↓航空券もホテルもいくつもの他社と比べれる、比較サイトで最安値を検索↓

車の場合

山陽道尾道ICから車で約20~30分ほどで到着します。

駐車場はないので、近くの有料コインパーキングを利用してください。

道がよくわからない方は近くに尾道市立中央図書館がありますので、それを目印にしてみてください。

図書館から約500m、歩いて5分ほどで到着できます。

電車の場合

JR尾道駅から約2㎞です。

もし体力に自信がある方は海龍寺に行くまでに30以上のお寺や神社がありますので、お寺巡りをしながら歩いて向かうのもいいかもしれませんね。

歩くのがしんどい方は、駅に隣接されているレンタルサイクルもあるので、よければ利用してみてください。

↓航空券もホテルもいくつもの他社と比べれる、比較サイトで最安値を検索↓

注意事項(必ず読んで!)

まず最初に必ずお伝えしたいのが、軽い気持ちで行くと本当に危険だということです。

ぼくもネットで情報を見て楽しそうだなぁ、と気軽な気持ちで行きました。

ところがどっこい本当に巨大な岩の上からただ垂れてるだけの鎖をつたって、その身1つで登っていきます。

テーマパークのアトラクションみたいに係員もいませんし、命綱もありません。

お子さんや体力に自信がない方にはおすすめしません。

もし鎖修行をされる方は、心の準備や服装・靴などの装備をしっかりして、自己責任のもと行ってくださいね。

鎖修行3つの岩山

【壱の鎖】約30m 鎖73連

[壱の鎖]の岩が1番大きくて距離が長いです。

ただ地上から登るから恐怖感は少ししかありません。

ぼくはこの岩だけで終わりだ思っていたので、登ってからまだ続きがあったのでびっくりしました。

【弐の鎖】約12m 鎖32連

[壱の鎖]の岩に比べると距離は短いです。

がしかし!だんだん標高が高くなり下を見るとかなり怖いです。

そして傾斜がほぼ垂直!?

ここからはもう命がけのように必死に登ります。

【弐の鎖】と【参の鎖】間の登山道

[弐の鎖]の岩を登った後すぐに[参の鎖]の岩があると思っていましたが、そうではなく5~10分ほど登山道を歩きます。

でもここで油断しないでください。

登山道と言ってもゴロゴロとした岩や傾斜のキツイあまり舗装されてない道が多く、手に持つ鎖がない分、逆に注意が必要です。

気を付けて最後の岩を目指しましょう。

【参の鎖】約20m鎖51連

最後の鎖の岩です。

やはり[弐の鎖]くらい急角度、しかも距離も長いです。

疲れていたら無理せずに一休憩してから臨みましょう。

頂上ではなくてもすごくいい景色が見れますよ。

[参の鎖]の岩まで来ると、途中登山道で登ったのもあり、とても標高が高く感じます。

その分怖さもありますが景色も良く風も気持ちいい。

体を動かすことが好きな方は、疲れた分楽しさもたくさんあると思います。

頂上 全長62m鎖156連

頂上まで登りきると祠(ほこら)があり、僕が訪れた時は年始だったこともありお参りをしました。

鎖修行をした後なのですごくご利益がありそうな気がしました。

下山が1番怖い!?鎖を上手に使うコツ

登ってきたので、もちろん降りないといけません。

鎖を使うコツとして、足と足の間に鎖をまたぐようにするのが1番動きやすかったです。

登る時もそうですが、鎖同士をつないでるわっかの部分が岩に当たることで、手が岩に擦れることがないようになっていると感じました。

なので鎖を持つ位置はわっかではなく、棒になってる部分を持つのがおすすめです。

鎖修行を終えて

いかがでしたか?

ぼくは実際に体験をしてみて、想像していたよりもずっとキツくて怖かったです。

ですがやっぱり体を動かすことは楽しいですし、大変な思いをした分だけ上で見る尾道の街並みがとても絶景で感動を覚えました。

もし興味がありましたら、尾道海龍寺の石鎚山鎖修行に是非チャレンジしてみてくださいね。

くれぐれも気を付けて、自己責任で!

↓航空券もホテルもいくつもの他社と比べれる、比較サイトで最安値を検索↓

【☆この記事を書いた人☆】
にしたくと

【にしたくとりっぷ】は
「海外旅行・国内旅行のたくさんの魅力」
「初心者の為の旅行英会話」を紹介する旅行ブログです。
現在1年の半分を海外で生活しながら活動中!

【♪にしたくとのSNS♪】
↓今日も世界のどこかで発信中↓

にしたくとをフォローする
日本旅行
スポンサーリンク
この記事をシェアする
にしたくとをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました